仕事マップ(しごとの世界)

学芸員の仕事

学芸員には、この図鑑で7件の呼び名・専門分野があります。主に「文化と学び」「街と暮らし」「動物園と水族館」のエリアで出会えます。

どんな仕事?

美術を扱う学芸員

作品を調べ、保存や展示につなげる。

働く場所:美術館

地図で見る →

歴史を扱う学芸員

歴史資料を調べ、展示や解説を行う。

働く場所:歴史博物館

地図で見る →

自然を扱う学芸員

自然の資料を収集・研究し、展示に生かす。

働く場所:自然史博物館

地図で見る →

水族館学芸員

標本・資料の収集、研究、展示、教育普及などを担当する。

働く場所:水族館のバックヤード

地図で見る →

水族館教育普及スタッフ

解説、ワークショップ、学校向けプログラムなどを企画する。

働く場所:水族館のバックヤード

地図で見る →

ほかの呼び名・専門分野

この職業の分類について

厚生労働省編職業分類 019-02「学芸員」の説明

学芸員・学芸員補の資格を有し、総合博物館・科学館・美術館・動物園・植物園などの博物館法に定められた施設等において、自然科学・芸術・民俗・歴史・産業などに関する資料の収集・整理・保管・展示、調査・研究などの専門的な仕事に従事するものをいう。

資格・なるための条件

関係する資格:学芸員資格

資格は概要です。担当範囲・採用条件は各出典や勤務先で確認してください。

働く場所の例

美術館・歴史博物館・自然史博物館・水族館のバックヤード

つながる仕事

出典

地図で学芸員を探す →