仕事マップ(しごとの世界)

金属溶接・溶断設備オペレーターの仕事

金属溶接・溶断設備オペレーターには、この図鑑で5件の呼び名・専門分野があります。主に「工場とものづくり」のエリアで出会えます。

どんな仕事?

ガス切断設備オペレーター

ガス切断の設備を操作し、工程を進める。

働く場所:工場・建設・設備の現場

地図で見る →

金属溶接設備オペレーター

金属溶接の設備を操作し、工程を進める。

働く場所:工場・建設・設備の現場

地図で見る →

金属溶断設備オペレーター

金属溶断の設備を操作し、工程を進める。

働く場所:工場・建設・設備の現場

地図で見る →

溶接ロボットオペレーター

溶接ロボットの操作業務を担当する。

働く場所:工場・建設・設備の現場

地図で見る →

レーザー切断設備オペレーター

レーザー切断の設備を操作し、工程を進める。

働く場所:工場・建設・設備の現場

地図で見る →

この職業の分類について

厚生労働省編職業分類 067-08「金属溶接・溶断設備オペレーター」の説明

材料に触れて直接処理や加工などを行うことはせず、装置・プラントなどの自動化された生産設備を操作して、電熱・ガスの炎などを利用して金属の溶融・圧接による接合を行うため、接合の工程を監視・調整する仕事に従事するもの(金属溶接設備オペレーター)及びガスの炎、レーザー、プラズマなどのエネルギーを利用して金属の加熱による切断を行うため、切断の工程を監視・調整する仕事に従事するもの(金属溶断設備オペレーター)をいう。

資格・なるための条件

資格は概要です。担当範囲・採用条件は各出典や勤務先で確認してください。

つながる仕事

出典

地図で金属溶接・溶断設備オペレーターを探す →