仕事マップ(しごとの世界)

船長・航海士・運航士(漁労船を除く)、水先人の仕事

船長・航海士・運航士(漁労船を除く)、水先人には、この図鑑で19件の呼び名・専門分野があります。主に「海と港」のエリアで出会えます。

どんな仕事?

大型船を港へ導く水先人

水域の知識を生かし、船長の航行を助ける。

働く場所:港へ入る船の船橋

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水先案内人

港や航行の難しい水域で、船の安全な運航を支援する。

働く場所:海・港・船

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ほかの呼び名・専門分野

この職業の分類について

厚生労働省編職業分類 087-02「船長・航海士・運航士(漁労船を除く)、水先人」の説明

各種船舶(漁労船を除く)に船長として乗り組み、船内所属員を指揮監督し、各部との連絡調整、船舶の安全維持、能率的な運航、その他その船舶に属する一切の業務を統括する仕事に従事するもの(船長)、各種船舶(漁労船を除く)に航海士として乗り組み、甲板部員を指揮監督して航海業務を掌握し、航海当直に立って操船上の責任を負うとともに、荷役の主管、船内規律の保持、甲板部員の人事管理などの仕事に従事するもの(航海士)、近代化船に運航士として乗り組み、航海当直に立ち、航海士又は機関士の行う船…

資格・なるための条件

関係する資格:水先人免許

資格は概要です。担当範囲・採用条件は各出典や勤務先で確認してください。

働く場所の例

港へ入る船の船橋

つながる仕事

出典

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